経営理念を創る書道家
藤井翔夢

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【vol.1230】

 

人のことを応援したくても

助けたくても力になりたくても

できないことがある

 

それを10ヶ月経験した

ただただ信じて待つこと

 

今日はそんなお話です

 


 

家庭を捨て、大切なものを

見失い、借金だけが残った

漢の第二の人生物語

 


 

それでは2022年8月5日(金)

いってみよう

 

ちょうど一年前

京都の町家を出ることになり

その時に一度いろんなことを

整理しようと香川へ帰った

 

もちろんその時は

香川で骨を埋めようと

覚悟して引っ越した

 

俺には4歳下の従兄弟がいる

 

母子家庭で一人っ子だった俺は

小さな頃から従兄弟といつも

遊んでた

 

母が働きに出たりして

家を空けるときは

親戚の家によく預けられた

 

従兄弟は3人兄弟で

夏休みや冬休み

お祭りの時など

一緒にいることが本当に楽しかった

 

今の時期思い出すことがある

従兄弟とザリガニ獲ったり

アカマツ釣ったり花火したり

本当に楽しかった

 

本当の兄弟のように

暮らしてきた

 

母方の実家は大工さんの家系で

おじいちゃんが大工さんだった

 

だからおじさんも大工さん

従兄弟は設計の道に進み

今でも設計の仕事をしている

 

香川に帰ってやろうと

思ってたことの一つに

従兄弟と一緒に仕事をすること

 

従兄弟の弟は現場監督

おじさんは大工さん

 

田舎で一緒に仕事ができる

 

そう思っていた

 

田舎に帰ってからは

毎日のように昔のように

いろんなことして

いろんなところに行った

 

そんな矢先。。。

 

従兄弟が次第に引きこもって行った

 

最初の頃はLINEでやり取りしたり

電話したりしてたけど

やがて連絡も取れなくなった

 

田舎だから道でバッタリ

会ったりもしてたけど

もう全く会えなくなってしまった

 

そのまま時間が過ぎていき

仕事の関係でまた京都に

戻ることになった

 

それでも毎月、香川に帰っては

連絡してみたり家の前まで行ったり

おばさんに様子を聞いたりした

 

俺にはどうすることもできず

その心境も分からない。。。

 

できることは

 

ただただ信じてずっと待つこと

 

だった

 

友達たちもみんな心配して

個人的に寄り添ってくれてた

 

従兄弟を待つ友達がたくさんいた

 

あれから10ヶ月

今、従兄弟はやっと社会に

復帰してきてくれた

 

 

生き抜いてくれてありがとう

 

 

 

ただただ嬉しい

 

こうして一緒に写真が

また撮れるなんて。。。

 

先日、香川に帰って

ライブ配信をした

 

身内だけど気を遣う

身内だから気を遣う

 

いや違うな

 

気は遣わずぶつかっていっこう

そう思っていろんなツッコミを

しながら壊れた配信をした(笑)

 

これで良かったんや

 

 

ひとまず役目を終えて

次の日は久しぶりに釣りにも行った

 

昔よく一緒に行った場所へ

 

こうして徐々にリハビリしながら

お兄ちゃんの代わりをしたい

 

もう大丈夫だからな

 

これからまたたくさんの

素晴らしい景色を見ていこう

 

 

 

 

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