経営理念を創る書道家
藤井翔夢

本物とは本来の自分になること

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【vol.1366】

 

 

今日もめっちゃ寒いです

こんな時は一人鍋に限るね(笑)

 

 

最近考えていること

 

 

今日はそんなお話です

 


 

百年先も笑顔のある暮らし

を提案する日本で唯一の

書導家&建築デザイナー

 


 

それでは2022年12月18日(日)

いってみよう

 

 

今日は雪もちらつきめちゃ寒い

心は温かく持っていたいものだ

 

 

昨日のブログにも書いたけど

来年は

 

 

本物になる

 

 

を目指して日々生きていく

 

 

そもそも本物ってなんだろう

と調べてみた

 

 

本物とは

 

 

本来のもの

 

 

つまり実在するもの

偽りのないもの

 

 

だから自分の中で

本物になるってことは

 

 

本来の自分になるってこと

 

 

もう人の意見に左右されないし

自分が決めたことはやる

 

 

ここで本当本物

の違いについて見ると

 

 

本当・・・物事の状態が正しいこと

 

あの人が言っていることは本当だった

とかね

 

 

本物・・・実在するものが正しいこと

 

あの人の実力は本物だ

 

 

こんな感じです

 

 

本物に話を戻すと

嘘偽りのないもの

実績や実力を指すことから

 

 

本物になるためには

考え方、在り方、生き方が

本物になる

 

 

本物に触れること

使っているものが本物

であること

 

 

こんな解釈になってます

 

 

 

 

書の作品を制作する時

和紙や墨は本物を使います

 

 

こうして何枚も納得いくまで

書き続ける

 

 

もちろんオーダーの

内容やご予算によるけど

本物を使う

 

 

👆この校歌を書いた時は

兵庫県の杉原紙を使用し

墨は奈良の小梅園の固形墨

を使用した

 

 

筆は熊野筆

 

 

決して100均の墨汁や

筆や半紙は使わない

 

 

だから書道をディスられると

本気で腹が立つ

 

 

 

 

この作品を制作する時の

自分の精神状態

納品した時の母校の関係者の笑顔

 

 

一つの作品に対して

いろんな方の想いが重なる

 

 

本物になる

 

 

願望でもあります

俺は本当に薄っぺらい

人間なのです

 

 

小さい頃から一人で

いたから目立つことで

寂しさを紛らしてた

 

 

人に合わせて自分の意見を

言わないことで誤魔化してた

 

 

それが段々と薄っぺらい

人間になっていった

 

 

感謝もすぐに忘れてしまう

 

 

本当の自分の課題に

向き合って人生かけて

解決していく

 

 

それがやがて本物になっていく

 

 

そんなことを思いながら

明日からも進んでいく

 

 

今日も読んでくださり

ありがとうございます

 

 

 

 

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ありがとう☆

 

 

 

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京都市西京区上桂北村町123−109
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