経営理念を創る書道家
藤井翔夢

社会のために自分は何ができるのか?

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【vol.1647】

 

 

今日は10年ぶりくらいに

大好きな安藤忠雄氏の講演会に行ってきた

 

 

1941年生まれの今年82歳

世界の安藤はやっぱり凄い

 

 

このパワーはどこからくるのか?

 

 

今日はそんなお話です

 

 


 

経営理念を経営者と

共に創る書導家

藤井翔夢です

 


 

それでは2023年12月12日(火)

いってみよう

 

 

学生時代、建築家を夢見て

大学に入りまず安藤建築に

魅了された

 

 

実に美しいコンクリート打ち放し

 

 

大好きな淡路島の本福寺水御堂⬇️

 

 

 

 

社会人になってコンクリート打ち放しの

建築がやってみたくて上司と共に

設計して手がけたことがある

 

 

なかなか安藤建築までの

美しさが出せなくて

ヤキモキしたことを覚えている

 

 

さて、今日の安藤忠雄氏の講演会は

恐らく10年ぶり

 

今日の講演会は

 

 

経営者向け(仕事をつくる)がテーマ

 

 

だったのですぐに申し込んだが

実際会場には知り合いも含めて

どうみても建築関連の人や

学生が多かった

 

 

その数、実に1,000人以上

物凄い人気だ

 

 

 

 

右側の金色の帯が2012年3月に初版

それに若干、文面を追記訂正して出版されたのが

左側の銀色の帯の本

 

 

会場受付の1時間前に行って

3番のりだった

書籍を購入し受付をしてからサイン会へ並ぶ

 

 

会場で一番前の席を確保してから

サイン会の場も3番のりでサインゲット

 

 

 

 

会場スタッフに下の名前を伝えて

スタッフが安藤先生へ伝える

 

 

スペルも名前も違うけど

めっちゃレアじゃない?笑

 

 

直筆のサインならなんでもいい

って安藤忠雄なら思わせるよな

 

 

相変わらずの大阪弁バリバリで

本音で語りとにかくトークが面白い

 

 

少し毒舌も交えながら

ユーモアたっぷりでしかも

パワフルだ

 

 

その秘訣は、この歳になっても

アスレチックに通いずっと青春なんだって

 

 

やっぱり気の持ちようだな

 

 

心に響いたこと

 

 

1、この国や政治に期待しても仕方ない

個人個人が勇気を持って一歩踏み出すこと

 

 

2、自分の考えを持つこと

 

 

3、社会のために自分が何をできるか?

 

 

中学生くらいの時からずっと自分の考えを

しっかりと持ってたんだって

それは学力もないし経済的にも裕福じゃなかったから

 

 

せめて自分の考えは持って伝えていくこと

 

 

今から子供たちへは自分の考えを持つことを

教えていかなければならないって

 

 

これ本当になかなかできないけど

一番大事なことだね

 

 

そして仕事を通じて社会に何を残せるか?

社会とどう関われるのか?

いつまでも青春で前向いていくこと

 

 

改めて自分に何ができるか

考えさせられるわ

 

 

安藤事務所は現在、85%が海外の仕事

ってことは国内の仕事は15%なんよ

 

 

日本はアジアでもどんどん追い抜かれて

これから日本は下に見られるから

もっと世界に目を向けて活躍の場を

世界に広げていく必要があるって熱く語ってた

 

 

建築家の領域を超えて様々な

社会活動をされているし

書籍の印税や講演会の報酬などは

全てウクライナや緑化活動など

社会貢献に当ててるんだって

 

 

自分は全然微力だけど

自分にできること

自分の才能を発揮して

もっともっと考えていきます

 

 

今日も読んでくださり

ありがとうございます

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