経営理念を創る書道家
藤井翔夢

ひとりをたのしむ

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【vol.1082】

 

 

今日は3.11

東日本大震災から11年です

 

 

人は一人では生きていけないと

言いますが

 

 

一人で暮らすことについて

少し考えています

 

 

今日はそんなお話です

 

 


 

家庭を捨て、大切なものを

見失い、借金だけが残った

漢の第二の人生物語

 


 

それでは2022年3月11日(金)

いってみよう

 

 

今でも目に焼き付いている

大津波の映像

 

 

あの東日本大震災から

11年が経ちました

 

 

今朝は少しだけ早く起きて

この字を書いていました

 

 

 

 

本当に被災された方々へ

静かに祈りを捧げます

 

 

いつまでも災害の

教訓は活かして次世代へ

繋いで行かなければなりません

 

 

千葉ロッテマリーンズの

佐々木朗希投手は

9歳の時に父親を津波で

亡くされました

 

 

今は、20歳になりローテーション入り

も間違いない成績を

オープン戦で残しています

 

 

常に明るく素晴らしい

青年へと成長されてます

 

 

人は一人で生きていけないと言います

 

 

現状、俺も俺の母も今

一人で暮らしています

 

 

一人は自由です

誰にも何も文句言われないし

好きに生活できる

 

 

その一方でとても寂しさに

襲われる時もあります

 

 

でもそれは自分で選んだこと

 

 

自由を選んだ

 

 

周りには友人も仲間もいます

それでも時に押し寄せる不安と寂しさ

は中々ヘビーです

 

 

そんな時にどうするか?

 

 

とことん孤独を味わい

底までいけばまた上がってきます

 

 

一方で

心の支えは非常に

ありがたいです

 

 

求めるのではなく

何かを信じ誰かを信じて

心を整えます

 

 

震災や事故、病気などで

家族や友人を亡くした時

たった一人になった時

俺はどうなんるんだろうなあ

 

 

ちょうど、この本を読んでます

 

 

 

 

伊集院静さんは東日本大震災の

真っ只中からこの

 

 

大人の流儀

 

 

という本を書き始めて

今年で11年

 

 

この本は昨年書かれたものなので

シリーズ10作目となっています

 

 

伊集院静さんといえば

名女優だった夏目雅子さんを

亡くしました

 

 

伊集院静さんの言葉で

忘れられない言葉があります

 

 

いつもブログやライブ配信でも

これまで何度も伝えてきました

 

 

どんな時でも陽気であれ

 

 

です

 

 

孤独との戦いや葛藤

孤高であることなど

伊集院さんの作品は

ハッとさせられます

 

 

ひとりをたのしむ

 

 

これからもずっと一人で暮らすのか

復縁するのか

再婚するのか

 

 

自分ですら分かりません

 

 

人は一人で生きていけないけど

今、一人で暮らしていることは

確かです

 

 

あ!なんかネガティブな

内容になってきたけど

全然大丈夫です

 

 

いろんなことを真剣に考えてるだけ

 

 

大した答えは出ないけど(笑)

 

 

憧れられるカッコいい生き様

で人生を謳歌する漢でありたい

 

これは間違いないな

 

 

日々鍛錬、日々精進です

 

 

 

 

 

 

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