経営理念を創る書道家
藤井翔夢

時々、自分のルーツを辿ることはいいこと

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【vol.1313】

 

最近のブログちょっと

真面目すぎるなあ

 

と思いながらも

自分のルーツに感謝したこと

 

今日はそんなお話です

 


 

どん底からどう生きるか

明確になった漢の

第二の人生物語

 


 

それでは2022年10月27日(木)

いってみよう

 

いやあそれにしても

京都は観光客が多い

特に半袖の外国人が増えてきたなあ

 

寒くないんやろうか?

と余計な心配をするけど

見てる方が寒いだけやな

 

そんな都会の喧騒を離れて

毎月どころか最近は

ちょくちょく香川の田舎に帰ってる

 

そんな時、必ず墓参をする

 

結婚してから帰省する際には

時々行ってたんだけど

今は必ず行くようにしてる

 

それは会社が傾いた時

事業に失敗した時に

ご先祖様に感謝しなさい

 

墓参をしなさいと

ある方から助言を頂き

それからちゃんと行くようにしてる

 

 

 

 

これは藤井家のお墓

父方のお墓です

 

ここからの眺めはこちら⬇️

 

 

 

 

高台に位置し向こうに瀬戸内海が

見える絶好のロケーション

 

ただ、このお墓には父の名はありません

 

駆け落ち同然で母と出て行き

俺がこの世に生まれた時には

もう親父は離婚していなかった

 

藤井家から勘当された親父の名前はない

 

昔、親父のことを調べた

その時はもうすでに

この世には存在せず大阪で亡くなったいた

 

たとえ親父の名がなくても

それでもご先祖様だから

必ずお参りする

 

 

 

 

こちらは母方のお墓

 

平田家のお墓

 

俺は小さい頃から

父方の藤井を名乗っていたから

母の平田という姓と異なるため

いじめられていた

 

母に聞くと

 

藤井の方があんたは将来

良くなるから

 

とのことらしい

 

 

 

 

母方のお墓の前はこんな感じ

とっても癒される田園風景

 

この山で従兄弟とよく

カブトムシとりに行ったなあ

 

 

この平田家のお墓の横に

小さなお墓がある

 

 

 

 

これは実は俺の妹のお墓

この世に生まれることなく

その命を終えた

 

今回は妹の前で

手を合わせてると

自然と涙が溢れてきた

 

俺は妹の分まで

自分の人生を全う

できているだろうか?

 

本当はもう1人生き別れた

一つ下の弟がいる

 

それは結婚する時に

分かったんだけど

母はそのことは記憶から

消し去っていた

 

この話は長くなるから

割愛するけど

弟と妹の分まで生きてるか

 

ずっと一人っ子で育ってきたけど

実は弟と妹がいた

 

残念ながら弟も17歳でこの世

去っていった

 

今、こうして生かされてるのは

きっと意味がある

 

自分の人生を全うすべきなんだけど

俺にはこの兄弟の人生まで

生きるべきなんじゃないかって

 

だから今回、リボーンに

出場することになったのも

意味があるんじゃないかってね

 

墓参や氏神さんへの参拝は

願い事ではなくいつも

感謝しか伝えない

 

本当に今こうして

生きてることに感謝

 

これからの人生を

全うするために

強く逞しく生きていく

 

そんな俺が魂込めて

語るイベントがあります

 

あ!今日も真面目に

なってしまったなあ

 

 

 

ビッグイベント

リボーンアワード2022が

広島で開催されます

 

12月6日(火)是非

応援にきてください

 

魂のプレゼンをします

 

チケット希望の方は

ご一報ください

 

 

 

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ありがとう☆

 

 

 

 

 

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