経営理念を創る書道家
藤井翔夢

日本の書道が世界へ

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【vol.1651】

 

 

いやあめちゃくちゃ寒い〜〜〜

気温差10度以上はあかんやろ

 

 

じわりじわりと気温が下がらんと

こっちはたまらんよね

 

 

じわりじわり。。。

 

 

今日はそんなお話です

 

 


 

経営理念を経営者と

共に創る書導家

藤井翔夢です

 


 

それでは2023年12月18日(月)

いってみよう

 

 

これだけ一気に寒くなると

本当に体調管理が難しい

 

 

気合いだけではどうしようもない

睡眠と食事が大事だね

 

 

しっかりと冬場を乗り越えて

来年からの辰年に備えて

準備しておかないとね

 

 

じわりじわりといえば

こんなニュースが入ってきた⬇️

 

 

 

 

 

日本の書道がユネスコ無形文化遺産登録申請へ

既に国では無形文化遺産登録はできている

それをユネスコへ登録申請するというもの

 

 

数年前からテレビドラマや映画でも

「線は、僕を描く」とか

「ばらかもん」など

墨絵、書道を題材にしたものが始まった

 

 

なんとなく書道の時代が

やってくるんじゃないか?って

希望を抱いていた

 

 

これは偶然か分からないけど

確実に日本の書道が世界へ向けて

飛び立とうとしている

 

 

もちろんこれまでも

海外で活躍する書道家の方もいたし、

個展やライブパフォーマンスされてる

方も多くいる

 

 

コロナ前はインバウンドで

体験型ツアーの一つとして

書道が組み込まれたりしている

 

 

 

 

書道は世界に一つしか生み出せない

同じ「辰」という字を書いても

全く同じ書は書けない

 

 

それがアナログの良さでもあり

魂が宿る作品となる

 

 

デジタルではない良さがここに存在する

手紙をもらった経験は誰しもある

 

 

例えば、活字のラブレターを

もらうのと手書きのラブレターでは

想いの伝わり方に雲泥の差が出る

 

 

やはり手書きの方が心がこもってる

 

 

一口に書道家といえど

様々なスタイルの書道家がいる

 

 

教室運営する人

趣味でやる人

前衛的なデザイン的な人。。。

 

 

自分がどのスタイルでやっていくのか?

 

 

依頼があれば命名の書や

お店の看板、掛け軸など

書にまつわることはやる

 

 

その中でも自分にしか語れないスタイル

自分の強みを活かしたスタイル

 

 

それが俺の場合は経営理念だ

これまでのしくじり経営の経験を

活かして想いの宿った経営理念を書く

 

 

社長の想いを具現化し言語化していく

社長の想いを実現できる世界を

経営理念を元に創っていく

 

 

そのお手伝いができれば嬉しい

 

 

微力だけど書道を昇華できるように

これからも書き続ける

 

 

今日も読んでくださり

ありがとうございます

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お問い合わせ

住所 〒615-8202
京都市西京区松室吾田神町192
エンティム上桂205
営業時間 9:30〜17:30
定休日 日・祝日
書道家 藤井翔夢HP

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